2005年06月18日

りんぐ

やはり、フジテレビで一番最初に映像化された、2時間テレビドラマ枠での『リング』が一番怖かったなあ・・・。

映画版、ハリウッド版を含めて、後はみんなドラマ版の劣化コピーだ・・・。

・・・あくまで主観ですけどね。
posted by 福島の人 at 23:30| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天気がよかったので

久しぶりにオートバイでも・・・
と思いましたが。

せっかくまとまった時間もあることだし、と今日もまた自転車へ。

このblogもすっかり自転車日記になってしまったなあ。

左カラムのカテゴリで、車を追い抜きかねない勢いで自転車カテの投稿数が増えてるのがまたなんとも。
バイクに至っては投稿数0ですよ ┐(´ー`)┌ヤレヤレ


さてさて、ここ2週間、20キロ以上を走るときはシッティング(座り漕ぎ)、10キロ前後や市内の移動ではスタンディング(立ち漕ぎ)主体で運動強度を変え、運動不足解消と新陳代謝促進のため走っていたわけですが。

今日は、いきなり運動強度を上げて、山間地を含めた長距離ロードワークに挑戦。

挑戦といっても、学生の頃週に3〜4日は走ってたルートなんですけどねえ・・・。
年はとりたくないものです(←ただの運動不足だろw)

阿武隈川沿いの渓谷、回り道の県道を併用して片道約50キロ。

天気もよく、快調に飛ばすことが出来ました。
ところが帰り道。
70キロを走破したあたりで、ハンガーノック。
栄養補給をミスってしまい、平地だというのに、サドルを下げてダラダラ走る高校生並みのスピードしか出せなくなりました。

こんな時に限って、いつも練習時持ち歩いているカロリーメイトが無い。
幸い小銭入れはあるものの、わざと田舎道を選んで走っているお陰でお店も無い。自動販売機を見つけましたが、朽ち果てて自然に帰ろうとしておりました・・・。

ようやくたどり着いたコンビニで食べる惣菜パン、パックのオレンジジュースのンマイことンマイこと。
たかだか5年前には、休憩なしノンストップで往復していたことを考えると悲しくなりますが、まあ、これから夏に向かって運動強度を維持していけば回復できるでしょう。
・・・途中でサボらなければ、ですが。

あとは、上半身の強化ですな。
ダンシングで坂を上る際、疲れてくると直進ではなく、若干蛇行してしまう。
これは上半身が車体をコントロールできていない証拠。直進するより走行距離が増えてしまうわけですから、効率的ではありません。

ダイエットにいいと聞いて自転車に乗る方、ママチャリでもいいですが、坂道で路側帯の白線の上を上ってみてください。
漕ぐたびに白線からタイヤが出てしまうなら、上半身が弱すぎ、足に過度の負担がかかってますので、自転車に乗ると足が太くなりますよw

ツールドフランス()を連続5連覇したミゲール・インデュラインは、アルプスの山岳ステージでも車体がほとんどぶれない登坂が印象的でした。
登板のスペシャリスト、クライマーというわけでもないのに、登りで完璧に車体をコントロールする姿は圧巻でした。
かといえば、平地のダッシュ勝負、スプリンターの最後の見せ場、ゴール前200メートルのスーパースプリントで走行妨害ギリギリ(というかペナルティ食らったことも何度か)の車体の振り回し方で話題を呼んだアブドヤバロフ。
それだけ車体を左右に振っても、車線がほとんどぶれずに時速80キロを越えるスピードでゴールに飛び込んでいく姿も印象的でした。

そこまでは当然無理もいいところですが、坂で車体がぶれない程度に鍛えたいものです。
見た目もかっこいいしねw

日本人が出てないので、なかなか話題にならないけど・・・。
注目度はワールドカップサッカーについで2位といわれる一大イベントなんですよ。
日本のトッププロが1990年代に参加したことがありましたが、チームの捨て駒(失礼)のアシストとして、しかもレース中盤でリタイヤ。
オリンピック金メダリストのロード選手、ファビオ・カザルテッリは、プロになって一年 目、やはりアシストとして参加しましたが、アルプスの下りでカーブを曲がりきれず谷に落ち、帰らぬ人となりました。
そのレベルたるやまさに天上の世界。過酷さも上記の如し。
F-1ドライバーでも、『ツールの選手にゃかなわない』と公言する選手がいるそうです。(何がかなわないのか判らないけど。)

そういえば、『教授』の愛称で親しまれたフランスの英雄、ローラン・フィニヨン(1983-84ツール総合優勝)を日本のフジテレビがテレビ番組のゲストに呼んだ際、局側はあろうことかエコノミーを取ったそうな。
出来た人、フィニヨンは何も言わずにそこに座っていたそうですが、それに気がついたエールフランスの機長が、最敬礼でファーストクラスに案内したそうで。

そりゃ、長島茂雄や王貞治をエコノミーに載せるようなもんだからなあw
自転車といい、F-1といい、フジってホントに(ry
・・・まあ、放送どころかスポーツニュースで結果すら出さない他局よりはよっぽっどマシだけどサ。


□■今日の走行距離■□
107キロ
posted by 福島の人 at 21:05| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

むしむしQ

午後からちょっと、自転車でお出かけしたのですが。

並木道の歩道を走っていると、蚊柱の中に突っ込んだようで。

必死で下を向き、口や鼻から小さな虫を吸い込んでしまわないように走り抜けようとするわけです。

普通なら、一瞬下を向いていれば通り抜けられるはずですが・・・。

なぜかこの虫の雲、100メートル近く走りきってもまだビシビシ体中に当たってくる。
しかも、普通のユスリカではなく、なんか妙にデカイ羽虫。一匹一匹が3〜5ミリ以上はあります。
明らかにユスリカとは別系統、剛性あるがっしりした虫体に、車のガルウィングのように縦に収納される羽。
2輪車を趣味にしていれば当然ですが、ユスリカなら間違って吸い込んでしまったこともあります。
ですが、これは、吸い込んだら、マズイ気がする。

幸いにも直線で人通りの無い道だったからよかったものの。
必死で下を向く視界、その視線の先のサイクルコンピュータの距離計もしばらく進む。
もう、息を止めているのも苦しくてどうにもならなくなった頃、ようやく身体に虫が当たらなくなりました。

自転車を止めて振り向くと、向こうが霞むほどの羽虫の
唖然としていると、身体についた虫が飛び立っていく。

ふと気がついてシャツの胸ポケットを覗くと、びっしりと羽虫がッ!!Σ(゜д゜lll)
慌てて裏からひっくり返すと、もわあんと飛び立っていく羽虫。

な、なんだったんだ、あの虫は・・・
郡山市駅前の繁華街から、自転車で5分ほどの場所での、白昼夢のような出来事でした。
posted by 福島の人 at 02:27| 福島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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