2005年01月26日

怖い話

「『超』怖い話」の発売が待ちきれないので、とりあえずこれまでの既刊を読んで怖い話成分を補給w

同じ編著者グループの、『東京伝説』シリーズも洒落にならない怖さ。

「『超』怖い話」が、『振り返るのが怖くなる話』の集積とするなら、「東京伝説」は『部屋のドアを開けるのが怖くなる話』の集積。

『シュレディンガーの猫』ではありませんが、見えない場所では、何が起こっているのかわかりませんから・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル

なんでも、この著者が「『超』怖い話」シリーズの取材のためインタビューを続けていると、『心霊現象ではない怖い話』が続々と集まってきてしまったそうで。

曰く、エレベーターから降りようとしたら誰かに髪を掴まれそうになったとか、駅のホームで見ず知らずの人にいきなり線路に落とされそうになったとか…

あまりにも怖い話ばかりが集まってしまったために、まとめて刊行したのが本シリーズ、と言うことだそうで。

超常現象モノが駄目な人にもオススメの怪奇譚。

部屋を暗くして、手元だけをスタンドで照らしながら、ぜひ。


東京伝説―呪われた街の怖い話
平山 夢明

おすすめ平均 
今こそ読んで、身を守れ。
人々の狂気が語る都市伝説集
嫌悪感、もう読みたくない・・・

Amazonで詳しく見る
  by G-Tools


東京伝説―忌まわしき街の怖い話
平山 夢明

おすすめ平均 
(良い意味で)悪い読後感をくれる本、
麻痺
なんとなくついつい読みふける
食前食後や就寝前に読むのはやめておいた方がいいでしょう。いや、マジで。
自分自身の想像力の恐怖値

Amazonで詳しく見る
  by G-Tools
【関連する記事】
posted by 福島の人 at 15:53| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。