http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060824AT2M2403024082006.html
以前使ってた、ではなくて、現行モデルまでいっちゃった。
これまでの経緯からして、これもSONYが回収費用のほとんどを負担することになるだろう。
一体、何億トぶんだ?
vaioも燃えたし、次はLenovoか。
利益が飛ぶくらいならいいが、会社ごと飛びかねない。財務的にも、イメージ的にも。
特に北米あたりでは相当のインパクトでvaio炎上ニュースが飛び回っているから、かなりのイメージダウンだろう。
こういうニュースを見ると、ベンツAクラスデビューの際のエルクテスト横転騒ぎのことを思い出す。
製造段階にあった車両の部材をスクラップにして処分、その映像を公開した。
車自体はつまらん燃料電池車ベースだけど、それだけ気を使っているとなれば多少は見直す。
同じく、スポーツサイクルメーカーとして世界でも有数の大企業、台湾の巨大機械工業も思い出される。
世界に売り出しを始めたころ、同社製カーボンフレームが折れるという不具合が多発、ヨーロッパ、北米、日本からカーボンフレームが回収された。
そして本社工場に従業員を集め、社長自らがショベルカーを操り、フレームを工場の庭に埋め立てた。
そしていまや、グランツールに出場するプロチームにフレームを供給するスポーツサイクルブランド、「GIANT」に成長した。
さて、SONYはどこまでやれるか。
(充電池埋め立てたりしてw 有害物質垂れ流しになるぞw)
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