2005年06月18日

むしむしQ

午後からちょっと、自転車でお出かけしたのですが。

並木道の歩道を走っていると、蚊柱の中に突っ込んだようで。

必死で下を向き、口や鼻から小さな虫を吸い込んでしまわないように走り抜けようとするわけです。

普通なら、一瞬下を向いていれば通り抜けられるはずですが・・・。

なぜかこの虫の雲、100メートル近く走りきってもまだビシビシ体中に当たってくる。
しかも、普通のユスリカではなく、なんか妙にデカイ羽虫。一匹一匹が3〜5ミリ以上はあります。
明らかにユスリカとは別系統、剛性あるがっしりした虫体に、車のガルウィングのように縦に収納される羽。
2輪車を趣味にしていれば当然ですが、ユスリカなら間違って吸い込んでしまったこともあります。
ですが、これは、吸い込んだら、マズイ気がする。

幸いにも直線で人通りの無い道だったからよかったものの。
必死で下を向く視界、その視線の先のサイクルコンピュータの距離計もしばらく進む。
もう、息を止めているのも苦しくてどうにもならなくなった頃、ようやく身体に虫が当たらなくなりました。

自転車を止めて振り向くと、向こうが霞むほどの羽虫の
唖然としていると、身体についた虫が飛び立っていく。

ふと気がついてシャツの胸ポケットを覗くと、びっしりと羽虫がッ!!Σ(゜д゜lll)
慌てて裏からひっくり返すと、もわあんと飛び立っていく羽虫。

な、なんだったんだ、あの虫は・・・
郡山市駅前の繁華街から、自転車で5分ほどの場所での、白昼夢のような出来事でした。
posted by 福島の人 at 02:27| 福島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぎゃー!読むだけで怖いよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
Posted by ヤダ at 2005年06月18日 02:51
>>ヤダさん
泥除けの無い自転車で走っていると、いろんなものが身体に当たったりしますよ。
MTBで林道を走破、帰宅してヒップバッグ外したら、巨大な芋虫が|´・_・)ノコニーチワとか。

一番怖い話は、四国のバイク屋さんから聞いた話。

粋がって、シールドの無いハーフヘルメットでクルーザー(いわゆるアメリカン)に乗っていたニーチャン。
高速道路でそんなのが事故っているので、トラックを停めて救助に駆けつける。

うつ伏せになったニーチャンを仰向けにひっくり返すと、頬に体が半分になったカブトムシが突き刺さり、角が刺さったままウニウニと動いていたとか・・・。

シールドの無いメットは原付止まりにしておけ、というおっちゃんの言葉に、いやに実感がこもってたよ・・・ (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
Posted by 推定福島の人 at 2005年06月18日 03:34
イーヤー!(ノД`)・゚・

Posted by ヤダ at 2005年06月19日 00:48
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